尾瀬保護財団の活動紹介

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尾瀬登山ガイド・自然ガイド更新講習が行われました!

尾瀬認定ガイドの認定期間は3年間となっており、更新には所定の条件をクリアする必要があります。
更新講習の受講もそのひとつ。
平成26年度の更新講習が10月21日~22日にかけて、尾瀬沼エリアで行われましたのでその様子をお伝えします!

2日間雨かと思われましたが、初日は降られずにすみました。
尾瀬沼ヒュッテ前に集合した後は自然ガイドと登山ガイドに別れてそれぞれの講習がスタートです。
自然ガイドは「尾瀬のシカ対策」や「ガイドとして必要な能力・技術」について、座学で理解を深めました。
特にシカ対策はホットなテーマなので講師への質問もたくさん出て、みなさん最新の知見を得られたのではないでしょうか。

26kousinkenshu03.jpg

登山ガイドは実地ガイディングとして講師とともに小淵沢田代方面へ。
夕食後は自然ガイド・登山ガイド合同で「お客様満足度を高めるためにやるべきこと」と題した参加型のワークショップを開催し、ガイド同士で活発な意見交換をしつつ、さらなるガイドの質の向上についてみんなで考えました。

26kousinkenshu04.jpg

そのまま交流会となりましたが、そこは模範となるガイドの集まり、(当たり前ですが)山小屋の消灯時間はしっかり守ります。

2日目は朝から雨、雨、雨。
昨夜の振り返りを含めて朝のワークショップを行ったあと、再び自然ガイドと登山ガイドに別れて講習を行いました。
自然ガイドは周辺を歩いて各自でガイドのネタ探しをしたあと、他の参加者をお客様に見立てて探したネタについて短時間で解説を行い、相互評価します。
建築物としての山小屋だったり、公衆トイレだったり、尾瀬ガイドにはいろんな解説対象があるんだなあと感じました。

26kousinkenshu02.jpg


一方、登山ガイドはというと、ずっと山小屋の軒下で集まっていますが、雨宿りしているわけではありません。
登山ガイドとして必須の技術であるロープワークについて、反復練習により再確認です。
用途に合わせて様々な結び方がありますから、体で覚えてしまうのが一番ですね。

26kousinkenshu01.jpg


天候回復の見込みもないので、予定より少し早めに講習を切り上げ、終了しました。
講師のみなさん、受講者のみなさん、おつかれさまでした!

(担当:長谷川)
  1. 2014/10/24(金) 11:46:30|
  2. 尾瀬ガイド協会

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