尾瀬保護財団の活動紹介

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

誘導ポール設置作業が終わりました (鳩待峠~至仏山~山ノ鼻)

PL1150224 (中) PL1150225 (中) PL1150229 (中)


まずはいつもの積雪深計。
(左)鳩待峠 209cm(4月23日の計測から-6cm)
(中)第1ピーク前 222cm(同-21cm)
(右)第1ピーク奥 300cm(同-13cm)

なかなか暖かい日が続かず、いまだに雪が降ったりしているので、雪解けはかなり遅いようです。


PL1150227 (中) PL1150240 (中)


(左)第1ピークをまいた場所から撮影した至仏山全景。今日は人影も少なく静かな至仏山登山を続けます。
(右)しかし道具類を持って登らなくてはいけないので、結構大変です。


PL1150241 (中) PL1150257 (中)


(左)誘導ポールは全長2.5m。色々なハイカーの方から「頑張って~」と声をかけていただきました。
(右)という事で2.5時間ほどで山頂着。やはり天候が不安定で、登山開始時は快晴だったのが、山頂では吹雪に。


PL1150244 (中) PL1150249 (中)


急な天候変化が読めませんが、「植生保護のため立ち入り禁止」となっているムジナ沢上部の様子を見に行きました。

(左)離れていても、ムジナ沢上部の雪が少ないことがわかります。もう少し近づいてみます。
(右)残雪の多い今年でもムジナ沢上部にはブッシュが出ていました。ここを無理に通行することで、植物を傷めてしまうことが分かります。ぜひ立ち入り禁止にご協力ください!!


PF1030252 (中) PF1030253 (中)


ふたたび山頂に登り返して誘導ルート沿いのポール設置作業を始めます。

(左)とはいえこの頃には視界も悪くなり、作業にも気を遣います。
(右)広大な至仏山の斜面の中で、どこにポールを設置したら効果的か、吹雪の中を前後を確認しながら設置していきます。


PF1030257 (中) PF1030258 (中)


今日のスタッフ
(左)友松
(右)井上


PF1030255 (中)


こうして何とか誘導ポール設置作業が終了しました。
出来る限りわかりやすく設置したつもりですが、視界不良時には注意してご利用ください。


誘導ルート(誘導ポール)のトラックログ(GDB形式)



担当:井上、安類
  1. 2011/04/27(水) 00:06:14|
  2.   環境保全

Our Network

@oze_info:尾瀬保護財団正式Twitterアカウント

@oze_info:尾瀬保護財団正式Twitterアカウント

ブログ内検索

カテゴリー

月別の記事リスト

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。