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尾瀬保護財団の活動紹介

尾瀬ガイダンス(大阪会場)を開催しました(平成22年度尾瀬ガイダンス実施報告書)

平成22年度尾瀬ガイダンス(大阪会場) 「尾瀬の魅力と利用法を学ぶ」 開催報告

主催:財団法人尾瀬保護財団、社団法人日本旅行業協会


■目的/
 尾瀬国立公園では、自然保護と自然体験・地域振興を目的に、エコツーリズムを推進しています。このため、尾瀬保護財団・日本旅行業協会では尾瀬ガイダンスを開催し、尾瀬ツアーを企画している旅行会社や出版社を対象に、尾瀬の利活用について学ぶ場を提供しています。

■会場・日時/
  東京:平成23年2月21日(月)13時30分~15時00分
       NHK大阪放送局1Fアトリウム(大阪市中央区大手前4-1-20)

■概要/

P1140764 (Medium)
(写真:主催者挨拶・遠藤康明 尾瀬保護財団企画課長)



  ◆「尾瀬の魅力とみどころ紹介」(資料1
   安類智仁(尾瀬保護財団)
   ●尾瀬ってどんな所?
   ●みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ など

P1140769 (Medium)



  ◆「尾瀬での過ごし方提案」(資料2
   安類智仁(尾瀬保護財団)
   ●尾瀬の開花・イベントカレンダー
   ●おすすめスポット、おすすめコース
   ●山小屋のアメニティ
   ●尾瀬国立公園のエコツアー など


  ◆「平成23年度尾瀬ツアー企画時の注意点」(資料3
   安類智仁(尾瀬保護財団)
   ●平成23年度の尾瀬トピックス
   ●尾瀬ツアー企画時の参考情報
   ●至仏山登山のポイント
   ●ツアーパンフレットに記載していただきたいこと
   ●尾瀬利用中の注意点 など



■質疑応答/
  Q 木道上での転倒を防ぐにはどうしたら良いか(旅行会社)?
  A 尾瀬の傷病事故は年100件程度。このうち7割以上が木道上での転倒によるもの。濡れた木道はスリップしやすいが、傾斜のついた場所には滑り止めの桟木(さんぎ)が打ち付けられており、これを頼って歩くことで転倒予防できる。また重登山靴のようなソールの固いものより、柔らかめのトレッキングシューズの方が木道にはグリップが効く。あとはストックなどを使って加重を分散させることで転倒防止にもつながる(財団)。



■資料/
  ◆資料1[尾瀬の魅力とみどころ紹介]-PDF(10M)
  ◆資料2[尾瀬での過ごし方提案]-PDF(15M、※重くてすみません・・・)
  ◆資料3[平成23年度尾瀬ツアー企画時の注意点]-PDF(0.6M)



担当:安類(あんるい)
  1. 2011/02/25(金) 09:02:29|
  2.   普及啓発

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@oze_info:尾瀬保護財団正式Twitterアカウント

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