尾瀬保護財団の活動紹介

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

第四銀行様、新潟証券様、DIAMアセットマネジメント様からご寄付をいただきました。

 2014年9月12日(金)、㈱第四銀行様、新潟証券㈱様およびDIAMアセットマネジメント㈱様から、それぞれ46万円余、7万円余、54万円余のご寄付をいただきました。
 今回のご寄付は㈱群馬銀行、㈱東邦銀行、㈱第四銀行、新潟証券㈱およびDIAMアセットマネジメント㈱により販売されている自然環境保護ファンド「尾瀬紀行」において、第四銀行様、新潟証券様の販売分にかかる信託報酬の一部をご寄付いただきました。
 寄付金贈呈式は新潟県庁で行われ、まず㈱第四銀行 個人営業支援部部長 広井様、新潟証券㈱ 執行役員営業本部長 小黒様、DIAMアセットマネジメント㈱ 投信営業第二部部長 松本様からそれぞれ目録が中村理事(新潟県県民生活・環境部長)に贈呈され、続いて中村理事から感謝状と記念品のパネルをお渡ししました。
 なお、尾瀬紀行のご寄付は今年度で8回目となります。

○IMG_3183res  IMG_3203res.jpg

スポンサーサイト
  1. 2014/09/26(金) 16:42:47|
  2.   寄付等

[活動レポート]至仏山で植生回復作業を実施しました

実施日 平成26年9月13日(土)~14日(日)

■概要/
尾瀬保護財団では、群馬県委託事業として、至仏山の東面登山道(山ノ鼻~高天ヶ原)において、
尾瀬ボランティアの協力(※1)のもと、植生回復作業(※2)を実施しました。

■作業場所/
至仏山東面登山道 裸地Fブロック(標高 約2,000m)の2個所

<写真1>
尾瀬ヶ原の山ノ鼻からみると、こんな高い場所での作業です。
スライド1

■作業内容/
<写真2(左)> 作業前 植物が失われ、岩がむき出しになっていました。
<写真3(右)> 作業中 大きな窪みには、細かく切断した木杭を袋に詰めて埋め込みます。
1日目Fブロック上50㎡作業前/P9130494 DSCF2022.jpg

<写真4(左)> 作業中 棚田状に整地してから、緑化ネットをかぶせます。
<写真5(右)> 作業中 緑化ネットは丈夫なササの串で固定します。
1日目Fブロック上50㎡作業中/DSCF1996 DSCF2004.jpg

<写真6(左)> 作業中 浮石を利用してさらに緑化ネットを安定させます。
<写真7(右)> 作業後 少しずつ植物が回復するのを待ちます。
1日目Fブロック上50㎡作業中/DSCF2040 1日目Fブロック上50㎡作業後/DSCF2083

■まとめ/
この2日間は、多くの登山者が山頂を目指していました。
一部の登山者はロープの外にでて休憩していましたが、つい1ヶ月前まで、その場所にはきれいなお花が咲いていたことをほとんどの方は、知りませんでした。
登山道の周辺が荒廃するのは、登山者の踏み荒らしが主な原因です。
植生回復作業地はもちろん、花が咲いていないときでも、登山道の外には立ち入らないでください。

■ことば/
※1 植生回復作業とは・・・
過去の登山者の踏み荒らしをきっかけに土壌が失われ、本来の植物が生育しずらくなってしまった個所(裸地)について、
水流を抑制して土壌の流失を抑え、緑化ネットを敷設したりして、植物の定着を促すための作業です。

※2 尾瀬ボランティアとは・・・
尾瀬の貴重な自然を国民の宝として大切に保護し、将来へと引き継いでいくために、
尾瀬の利用者に対する普及啓発活動、環境美化活動、施設の管理運営が重要な役割を果たす
という考えに賛同し、ボランティア活動をするために
尾瀬保護財団が実施する研修を受講して登録している方
尾瀬ボランティアについてのくわしくはこちら http://www.oze-fnd.or.jp/main/support/volunteer/volunteer1.html

<写真8>
作業に参加した尾瀬ボランティアとスタッフ
DSCF2373 - 縮小
(担当:西嶋・峯岸)
  1. 2014/09/25(木) 19:10:36|
  2.   環境保全

Our Network

@oze_info:尾瀬保護財団正式Twitterアカウント

@oze_info:尾瀬保護財団正式Twitterアカウント

ブログ内検索

カテゴリー

月別の記事リスト

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。