尾瀬保護財団の活動紹介

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尾瀬登山ガイド更新講習(福島)が行われました!

尾瀬登山ガイドの更新講習が福島県の檜枝岐村で行われました!
今日は会津駒ヶ岳でガイド技術の実地講習です。
天気はあいにくの雨でしたが、おかげで少し涼しかったです。

日頃のガイドで感じることなどを情報交換しつつ、会津駒ヶ岳中腹までを往復して終わりました。

会津駒ヶ岳は雨の平日にも関わらず多くの登山者を見かけました。

0724更新講習(福島)

担当:長谷川
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  1. 2014/07/24(木) 19:45:17|
  2. 尾瀬ガイド協会

[活動レポート]尾瀬ガイダンス(現地)を開催しました

[活動レポート]尾瀬ガイダンス(現地)を開催しました

実施日 平成26年6月26日(木)~27日(金)

主催:公益財団法人尾瀬保護財団、一般社団法人日本旅行業協会、協力:檜枝岐村

■概要/
尾瀬ガイダンスでは、尾瀬ツアーを企画する旅行会社や出版社を対象に、尾瀬認定ガイドの活用、低利用時期・低利用地域への利用分散など、尾瀬の適正な利用方法について学んでいただく場を提供しています。今回は檜枝岐村を開催地とし、尾瀬国立公園の周辺地域を含めた低利用地域の魅力を紹介しつつ、安全利用に関する情報発信を行いました。

■内容
1日目/平成26年6月26日(木)
①前沢曲家集落(南会津町)
DSCN2791.jpg IMGP0527.jpg
「曲家」とはL字形の平面をもつ民家のことで、突出部を厩(うまや)に使用しています。馬を大切にした昔の暮らしが偲ばれます。集落の建物のほとんどには今もお住まいの方がいます。23戸のうち曲家が13戸で、この集落は国選定重要伝統的建造物群保存地区となっています。(参考:前沢曲家資料館 案内リーフレット)

②道行沢(沼山峠駐車場~七入:沼田街道)
DSCN2801.jpg DSCN2809.jpg
このコースは古くは江戸時代以前から歩かれている沼田(会津)街道の一部です。沼山峠駐車場から歩き出せば下りのみ。ゆっくり歩いても2時間30分~3時間程度で七入に至る比較的歩きやすいコースです。豊かな森林・迫力ある滝を楽しめるほか、ガイドの案内があれば檜枝岐の歴史を学ぶこともできます。

【参加者の感想】
・ブナ林はすばらしく、白神山地のブナ林にも劣らない。(旅行会社)
・このコースは非常に魅力的。さっそく企画したい。(旅行会社)

2日目/平成26年6月27日(金)
①尾瀬沼往復
DSCN2818.jpg DSCN2821.jpg

②会津駒ヶ岳登山
IMGP0559.jpg IMGP0571.jpg

③意見交換
最後に旅行会社の皆さん、檜枝岐村、地元のガイド・住民、財団スタッフと参加者全員で、意見交換会を実施しました。

【主な意見】
・尾瀬は70%が群馬側(鳩待峠)からの入山に集中している。鳩待峠は震災前の規模に戻ったが福島側(沼山峠)は戻っていない。分散化のためには福島側を増やす必要がある
・尾瀬は日帰りではもったいない。宿泊プランがよい(旅行会社)
・尾瀬は自然観察を楽しみゆっくり歩くのがよい(旅行会社)
・尾瀬のガイドは尾瀬の認定ガイドを使って欲しい(ガイド)
・ゆとりのあるツアー企画をしてほしい(ガイド)

担当:西嶋、長谷川
  1. 2014/07/14(月) 11:22:37|
  2.   普及啓発

福島銀行共栄会様からご寄付をいただきました。

2014年6月26日(木)福島銀行共栄会様から、6月14日に開催されました「福銀共栄会県南方部ゴルフ大会」に参加された方からの善意として、5万円のご寄付をいただきました。
寄付金贈呈式は福島県県南地方振興局で行われ、福島銀行共栄会の永野文雄会長(永野土木建設(株)代表取締役)から目録が小野和彦福島県県南地方振興局長に渡されました。また、中谷幸信福島銀行白河支店長が同行されました。
同会からのご寄付は昨年に続いて2回目となります。
また、福島銀行様からは「ふくぎんエコ定期『みんなの尾瀬』」の預金残高の一部をご寄付いただいており、ご寄付の累計額は1,653万円余となっております。
20140626_福島銀行共栄会寄付金贈呈式res

  1. 2014/07/07(月) 10:59:04|
  2.   寄付等

登山ガイド更新講習(群馬)が行われました!

尾瀬認定ガイドの認定期間は3年間となっており、資格更新のためには本部で開催する更新講習の受講などいくつかの条件があります。

今回は、群馬県片品村で尾瀬登山ガイドの更新講習が行われました。
登山ガイドは山岳地での安全なガイドのため、レスキュー技術などもしっかりしたものを求められます。

滑落した傷病者を救助するためのロープワークや支点の取り方、急傾斜地をトラバースする際のロープの固定~回収のやり方などなど。
実際に現場で行う頻度は多いものではありませんが、いざという時には焦らず行動できなくては登山ガイドは務まりません。

受講者の皆さんは今回がはじめての更新講習です。
講師の技術を真剣に学びながら、天気も上々で楽しい実技講習となりました。

講習風景0628②
講習風景0628

担当:長谷川
  1. 2014/07/01(火) 09:26:30|
  2. 尾瀬ガイド協会

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@oze_info:尾瀬保護財団正式Twitterアカウント

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