尾瀬保護財団の活動紹介

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永井酒造株式会社様よりご寄付がありました

 2011年12月19日、永井酒造株式会社様よりご寄付があり、永井則吉専務取締役から当財団の新井聡事務局長に手渡されました。

           IMG_6475_convert_20111220090152.jpg
 
このご寄付は、永井酒造株式会社様が販売されている「尾瀬の酒」の売り上げの一部を環境保護活動の一環として、当財団へいただいたものです。平成21年から永井酒造株式会社様のご寄付をいただいています。
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  1. 2011/12/20(火) 08:51:41|
  2.   寄付等

尾瀬ガイダンス(東京会場)を開催しました(平成23年度尾瀬ガイダンス実施報告書)

平成23年度尾瀬ガイダンス(東京会場)開催報告

主催:財団法人尾瀬保護財団、社団法人日本旅行業協会

目的/
 尾瀬国立公園では、自然保護と自然体験・地域振興を目的に、エコツーリズムを推進しています。このため、尾瀬保護財団・日本旅行業協会では尾瀬ガイダンスを開催し、尾瀬ツアーを企画している旅行会社や出版社を対象に、尾瀬の利活用について学ぶ場を提供しています。

会場・日時/
  東京:平成23年12月5日(月)16時00分~17時00分 ※JATA登山セミナーと併せて開催
       社団法人日本旅行業協会 研修室(千代田区霞ヶ関3-3-3全日通霞ヶ関ビル4F)
  
概要/
P1140616 (Medium) P1140620 (Medium)
(写真:主催者挨拶 (上:中尾謙吉 日本旅行業協会担当副部長 下:遠藤康明 尾瀬保護財団企画課長)


  ◆「尾瀬国立公園全体のバスアプローチの仕方について」(資料1
   安類智仁(尾瀬保護財団)
   ●尾瀬国立公園の概要(アクセス方法・各入山口の利用状況)
   ●尾瀬の多様な魅力を楽しむ利用方法の検討 など


DSC06318_convert_20111209112447.jpg

  
   石井年香(群馬県自然環境課尾瀬保全推進室係長)(資料2
  ●尾瀬らしい自動車利用社会実験について(実施目的・今後の予定 など)

DSC06320_convert_20111209102047.jpg

  ◆「ガイドツアーの満足度をあげるための取り組み」(資料3
   安類智仁(尾瀬保護財団)
   ●尾瀬ガイドツアーの状況(ガイド利用状況・人気ガイドツアーの紹介 など)

DSC06322_convert_20111209102437_20111209113453.jpg


  ◆「尾瀬(現地)ガイダンスの開催予定について」(資料4)」(参考資料1
   友松浩二(尾瀬保護財団)
   ●今年の現地ガイダンスの開催結果・来年の開催予定
   ●来シーズンの尾瀬トピックス など


DSC06323_convert_20111209112816.jpg

 尾瀬らしい自動車利用社会実験に関する質疑応答(群馬県自然環境課尾瀬保全推進室石井係長回答)
  Q 大清水~一ノ瀬間の電動バスの期間と運行時間について、改めてお聞きしたい。歩くと1時間くらいだったと思うが、どのくらいの距離になるのか。(旅行会社)
  A (今回の社会実験に際して配布されたパンフレットにて、電動バスの運行時間等を説明)。通常歩いて1時間程度の区間(3.2㎞)をバスはゆっくり25分程度かけて走行しました。

  Q 今後行われる社会実験について、鳩待峠の規制の期間はもう決まっているのでしょうか。(旅行会社)
  A 現時点では決まっていません。なるべく早く決めるととともに、決まりましたら皆さまにご連絡させていただきます。

  Q 紅葉の時期もそうであるが、ミズバショウの時期も大変混雑する。その間も電動バスの運行はあるのか。日帰り入山者への利便性にはあると思われるが、尾瀬の宿泊についてどういった変化を期待しているのか。尾瀬の宿泊者数は減少しているので、そういったことにも目線を向ける必要があると思われる。その辺のご意見をお聞きしたい。(旅行会社)
  A 社会実験は、大清水と鳩待峠を同じ期間に実施することを考えています。尾瀬の入山者は、ミズバショウ・ニッコウキスゲ・紅葉の3回の時期にピークを迎える。紅葉の時期よりも入山者が多い6~7月のミズバショウやニッコウキスゲの時期に実施するのは、ちょっと無理かなと考えています。
 宿泊者数との関連は、社会実験期間中とそれ以外の期間のお客様の動向を環境省において調査をしています。今後はその分析等の結果を踏まえ、尾瀬での宿泊を推進する対策を検討していきたいと考えています。

  Q かつて平野長靖氏が取り組んでいたことと、今回の電動バスの運行は、どのような位置づけになっているのか。歴史的な経過との関連性についてお伺いしたい(旅行会社)
  A 新たに道路を建設するものではなく、既存の道路を使うことの実験であり、歴史的な経過は大切にしていきたいと考えています。過去の歴史を大事にしながら、これを発信し、現在の状況を踏まえた実験を平行して、進めていこうと考えています。

  Q 環境省や群馬県で色々な施策をすることは理解しているが、今年のように急に10月の1週間を閉鎖しますと言われても、旅行会社は非常に迷惑する。パンフレットは4月にできあがっていますので、民間の立場もご理解いただいて実施していただきたい。(JATA)
  A 了解しました。


資料/
  ◆資料1[尾瀬国立公園全体のバスアプローチの仕方について]-PDF(0.91M)
  ◆資料2[尾瀬らしい自動者利用社会実験について]-PDF(0.91M)
  ◆資料3[ガイドツアーの満足度を上げるための取り組み]-PDF(1.89M)
  ◆資料4[尾瀬(現地)ガイダンスの開催予定について]-PDF(0.52M)
  ◆参考資料1[来シーズンの尾瀬トピックス]-PDF(0.4M)


担当:友松・安類(あんるい)
  1. 2011/12/07(水) 17:13:28|
  2.   普及啓発

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