尾瀬保護財団の活動紹介

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環境省エコツーリズム推進アドバイザー事業で谷川岳に行ってきました

尾瀬国立公園のすぐ隣は上信越高原国立公園があります。
そのエリアに含まれた谷川岳は、一ノ倉沢を中心とした壮大な岩壁の景観や、オゼソウやホソバヒナウスユキソウといった尾瀬でもおなじみの蛇紋岩植物が生育しています。

今回は谷川岳でエコツーリズムの推進に関する講演の依頼があり、
環境省エコツーリズム推進アドバイザー事業の一環で職員を派遣しました。


以下はその際の写真です。
(肝心な講演中の写真は講師が撮影するわけにもいかず・・・ありません)

P1000706 (Medium)

一ノ倉沢出合から見た一ノ倉沢。
このエリアを代表する一級の自然景観だと思います。シーズン中は交通規制が時期によって行われていますが、ロープウェイ駅から散策すると約1時間でこの場所に到着。
途中はブナやトチの巨木があったりと、のんびり歩くには良いトレイルだな~と感じました。


P1000719 (Medium)

同じく一ノ倉沢出合。視察に行ったのは車道が冬季閉鎖される1日前なので、冬の寂しさを感じましたが、初夏には新緑や残雪のまぶしい、すてきな場所でしょうね。


P1000727 (Medium)

ロープウェイ駅の近くには山岳資料館があり、こちらに収蔵された書籍や資料は、ただただ圧倒されるばかりです。山好きな私にとっては1日かけてゆっくり訪れたい場所でした。あ、もちろん登山が趣味で無い方にとっても、体験型の展示もあり、十分楽しめると思います。



講演会については、尾瀬はエコツーリズムの先進地では無いかもしれませんが、様々な取り組みを行っている尾瀬国立公園の事例を紹介させていただきました。
尾瀬での取り組みが何かのお役に立てればと思いながら、私も一緒にエコツーリズムについて考えさせられました。



担当:安類
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  1. 2009/11/27(金) 16:50:32|
  2.   普及啓発

フレッセイ様及びキリンビバレッジ様より御寄付いただきました

 2009年11月20日(金)、株式会社フレッセイ様およびキリンビバレッジ株式会社様から99万円余の御寄付をいただき、寄付贈呈式が行われました。
 今回の御寄付は、フレッセイの各店舗において、平成20年9月から平成21年8月までの間、フレッセイの各店舗で販売されたキリンビバレッジの対象商品の売り上げ1本につき1円をエコ基金として、財団法人尾瀬保護財団に御寄付いただくものです。
 寄付贈呈式は群馬県庁で行われ、まず株式会社フレッセイの植木威行社長およびキリンビバレッジ株式会社関東甲信越地区本部の阿部一久本部長から目録が大澤理事長(群馬県知事)の代理である稲山博司群馬県副知事に贈呈され、続いて稲山副知事より感謝状と記念品の写真パネルが株式会社フレッセイの植木威行社長およびキリンビバレッジ株式会社関東甲信越地区本部の阿部一久本部長へ渡されました。

寄付贈呈式20091120
  1. 2009/11/20(金) 16:07:17|
  2.   寄付等

第14回NHK「わたしの尾瀬」フォトコンテスト審査会を実施しました

 平成21年11月13日(金)、NHK前橋放送局にて第14回NHK「わたしの尾瀬」フォトコンテストの審査会を実施しました。
 このフォトコンテストは、四季折々の豊かな表情を持つ尾瀬の魅力をPRするとともに、尾瀬の自然保護の精神を広めるために平成8年から毎年開催しています。
 今回のフォトコンテストでは、全国各地から831点の作品を応募いただきましたが、何れも甲乙つけがたい素晴らしい作品ばかりでした。写真家の新井幸人氏、今井隆一氏をはじめとした審査員による厳正な審査の結果、50点を入選作品として決定しました。入選作品は下記URLをご参照ください。

http://www.nhk.or.jp/maebashi/oze/oze_photo14.html(NHK前橋放送局ホームページ)

 今後、これらの入選作品を大型写真パネルとして展示する写真展を尾瀬周辺地域で開催しますので、是非ご来場ください。写真展の日程等は、尾瀬保護財団ホームページ等で順次お知らせします。

IMG_2065.jpg
(審査会のようす)

IMG_2068.jpg
(審査結果を取りまとめるようす)
  1. 2009/11/17(火) 17:01:20|
  2.   普及啓発

尾瀬自然ガイド 134名が認定されました!!

P1080543 (Medium)


1 「尾瀬自然ガイド」認定の概要
平成21年11月9日(月)に埼玉県さいたま市の「さいたま共済会館」において、尾瀬認定ガイド協議会の第2回理事会が開催され、「尾瀬自然ガイド」134名が認定されました。
今回「尾瀬自然ガイド」に認定された方は、今年3月に群馬県内と福島県内で実施した座学講習と、6月から9月にかけて尾瀬内で実施した実地講習の両方について、一定水準に達しているものとして修了した方です。


2 尾瀬認定ガイド協議会の概要
これまで、尾瀬で活躍しているガイドについては尾瀬の知識やガイド技術についてばらつきがあったことから、平成18年度に策定された「尾瀬ビジョン」において、ガイドの資格認定制度の創設とガイド利用の促進が明記されました。
これを受け、尾瀬において安全で快適な、質の高い充実した自然体験や環境教育を提供するため、高いガイド技術と救急法を習得し、尾瀬と地域の魅力を解説することができる知識と技術を持ち、自然保護の原点ともいえる尾瀬において自然保護の精神や環境保全、適正利用について普及啓発を行うことができるガイドを認定するため、平成20年5月20日に、尾瀬のガイドの代表者、関係自治体、関係団体、有識者等により「尾瀬認定ガイド協議会」が設立されました。


3 認定制度の概要
尾瀬認定ガイド協議会が認定するのは、「尾瀬自然ガイド」および「尾瀬登山ガイド」です。「尾瀬自然ガイド」は尾瀬の知識やガイド技術が一定水準以上の者について認定します。「尾瀬登山ガイド」は尾瀬自然ガイドの認定を受けた者で、山岳地域でのガイドに必要な知識と技術を持った者について認定します。
認定ガイドがガイドを行う範囲は尾瀬国立公園内ですが、「尾瀬自然ガイド」は至仏山や燧ヶ岳、会津駒ヶ岳、田代山、帝釈山といった山岳部および残雪期の赤田代~三条ノ滝~御池と尾瀬沼南岸の区間を除きます。活動期間は、シーズンのうち尾瀬へ通じる道路が開通している期間です。
認定のスケジュールについては、まず「尾瀬自然ガイド」について認定し、平成22年度以降「尾瀬登山ガイド」の認定を行います。今回は「尾瀬自然ガイド」の初めての認定となります。


4 認定方法の概要
認定については、協議会が定める基準を満たす者が、原則として協議会が実施する検定を受検し合格する事により行いますが、平成22年度までの間は座学および実地での講習を受講し、一定レベルに達したとして修了した者について認定することとしています。


5 今後の予定
尾瀬自然ガイドの座学講習は、平成22年2月~3月にさいたま市内で実施予定です。また、実地講習については6月~9月に実施予定です。
尾瀬登山ガイドの認定は、平成22年度以降に実施する予定です。



担当:植原
  1. 2009/11/11(水) 15:08:05|
  2.   普及啓発

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@oze_info:尾瀬保護財団正式Twitterアカウント

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