尾瀬保護財団の活動紹介

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

第11回ぐんま環境&森林フェスティバルに出展しました

平成21年10月25日(日)、群馬県太田市で開催された「ぐんま環境&森林フェスティバル(主催:ぐんま環境&森林フェスティバル実行委員会)」に出展しました。このフェスティバルは、郷土の美しい環境を保全しながら、恵まれた群馬の環境を次世代に継承していくために開催されたものです。
尾瀬保護財団は、尾瀬保護財団ブースを設置し、尾瀬の自然を守り、適正な利用を推進していくために、パネル展示、物品販売、そして尾瀬国立公園クイズ等を実施しました。
この日は、冷たい秋風が吹くあいにくの日でしたが、多くの方にご来場いただき、尾瀬を通じた楽しい交流をさせていただきました。本当にありがとうございました。

IMG_1157.jpg

IMG_1162.jpg
スポンサーサイト
  1. 2009/10/27(火) 09:27:01|
  2.   イベントなど

至仏山の柵外し作業を行いました

今年の尾瀬シーズンも終盤となり、ビジターセンターの閉所作業を含め、尾瀬は冬支度へと入っています。
至仏山では登山道脇の植物を踏んで痛めないよう、シーズン中にはロープ柵が設置されているのですが、この日はロープ柵の片付けを行いました。


P1080378 (Medium) P1080391 (Medium)

至仏山を登山するだけも大変ですが、登山道横の木杭を引き抜き、その場に倒す作業は結構な労働です。
この作業には財団スタッフだけでなく、屈強な尾瀬ボランティアのみなさまにもご協力いただいています。尾瀬ボランティアのみなさま、毎年こんな重労働にご協力いただき、ありがとうございます!


P1080370 (中) P1080410 (Medium)

作業日は快晴! とまではいきませんでしたが、東面登山道では作業の合間に振り返ると、晩秋の尾瀬ヶ原を見ることができました。ちなみに森の中でひときわ黄色が目立っているのは、天然のカラマツ林です。

山頂では冷たい風が吹き抜けていて寒かったのですが、みんなで記念写真をパチリ。もうそこまで冬将軍が近づいている雰囲気が感じられました(後発組の集合写真も後日掲載しますね)。

これからの尾瀬は人を寄せ付けない厳しい冬となります。車道が冬季閉鎖されるまであとわずかですが、もしも入山を考えている方はしっかりとした装備、余裕のある行程を組んで安全第一で入山してください。



担当:植原、安類、西口、宍戸
  1. 2009/10/26(月) 09:55:08|
  2.   環境保全

渋沢温泉小屋さんと赤カブ農家さんの取材に行ってきました

いよいよ尾瀬シーズンも終盤です。尾瀬沼や尾瀬ヶ原でも連日のように霜がおり、日々尾瀬はモノトーンの世界へと変化しています。
今回はそんなシーズン終盤だからこそ、尾瀬で評判の2つの場所を取材に訪ねました。


P1070959 (Medium) P1080086 (Medium)
まず一つ目は渋沢温泉小屋さん。今シーズンから小屋主さんが替わりましたが、この時期の渋沢温泉小屋には秋の尾瀬歩きの魅力が凝縮されており、それは変わりません。


IMG_1843 (Medium) P1080120 (Medium)
まずは新しい小屋主の森さんからご自身の山の経歴や、渋沢の魅力についてお話し頂きました。
秋の尾瀬歩きの魅力はなんと言っても食べ物が美味しい事ですね! 特に渋沢温泉小屋では先代と変わらない素朴な料理でもてなしてくれました。


P1080098 (Medium) P1080186 (Medium)
次の魅力は温泉でしょうか。秋の山歩きに温泉はかかせません。
渋沢温泉小屋には露天風呂があるのですが、・・・残念ながら水温が低く、この時期の入浴はできませんでした。また夏にチャレンジですね。


P1080138 (Medium) P1080151 (Medium)
その次の魅力は滝ですね。滝には夏の清冽さも似合いますが、やはり紅葉と滝は相性ぴったりです。
訪れる方も少ないブナやトチノキの巨木に囲まれた道を歩くこと1時間。落差や水量は三条ノ滝に負けてしまいますが、滝壺近くまで近寄ることができるのが渋沢大滝の魅力です。取材に訪れた財団スタッフもこの場所が好きになってしまいました。


P1080129 (Medium) P1080092 (Medium)
さらに秋の尾瀬は空気が澄んでいるので、いつにもまして満天の星空を見ることが出来ます。原生林に囲まれた渋沢温泉小屋は全天は望めないものの、日常とはかけ離れた星空に息をのむばかりです。
あ、この小屋オリジナルのマッチもスタッフには大受けでした。これは可愛いですね。


P1080242 (Medium) P1080266 (Medium)
翌日は小沢平へ下山し南会津町へ。旧舘岩村のこの時期の旬といえば「赤カブ」です。川衣地区で赤カブ生産を行っている芳賀さんを訪ね、赤カブ作りにかける想いをお聞きしてきました。芳賀さんには70歳後半という年齢を感じさせない足取りで畑を案内していただきました。



担当:安類、小野里

  1. 2009/10/21(水) 11:56:13|
  2.   普及啓発

Our Network

@oze_info:尾瀬保護財団正式Twitterアカウント

@oze_info:尾瀬保護財団正式Twitterアカウント

ブログ内検索

カテゴリー

月別の記事リスト

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。