尾瀬保護財団の活動紹介

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

平成20年度「自然公園ふれあい全国大会」が開催されました

 8月30日(土)から31日(日)に「平成20年度自然公園ふれあい全国大会」が開催されました。今回は「つなげよう はるかな尾瀬から みんなの自然」をスローガンに、常陸宮、同妃殿下をお迎えして檜枝岐村で行われました。
 30日は尾瀬の郷交流センターで式典が行われ、自然保護活動に功績があった方が表彰されたほか、檜枝岐村、南会津町、日光市、片品村、魚沼市の小中学生による誓いの言葉や檜枝岐中学校生徒による歌舞伎の寿式三番叟の披露、檜枝岐小学校児童による夏の思い出の合唱などで尾瀬への想いを新たにしました。また、式典に先立って常陸宮、同妃殿下は御池田代をご視察され、財団職員の安類尾瀬沼ビジターセンター統括責任者がご説明しました。
 31日は尾瀬の郷交流センターでエコツーリズム・シンポジウム「尾瀬でエコツーリズムを考える~静かな時期の尾瀬をガイドと楽しむ~」が開催され、登山家の田部井淳子さん、写真家の白籏史朗さんの講演に続き、尾瀬に関連の深い6名のパネリストが尾瀬でのガイドについてや課題などについて議論が交わされました。
 そのほか、会場隣のふれあい広場では関係市町村や団体がブースを出展したほか、両日にわたって尾瀬へのエコツアーや裁ちそば作りやはんぞう(捏ね鉢)作りの体験コースも開催され、2日にわたってにぎわいました。

<式典>
式典

<エコツーリズム・シンポジウム>
シンポ
[平成20年度「自然公園ふれあい全国大会」が開催されました]の続きを読む
スポンサーサイト
  1. 2008/09/01(月) 17:35:31|
  2.   普及啓発

「尾瀬サミット2008」を開催しました

 平成20年8月31日(日)、福島県檜枝岐村の御池ロッジにて、理事長他財団役員、尾瀬に関わる多くの関係者が一同に会し、「尾瀬サミット2008」が開催されました。来賓として斉藤鉄夫環境大臣を迎え、「尾瀬は自然保護の”トップランナー”であり、尾瀬国立公園について議論することは、日本の国立公園のこれからを考えることと同じこと。地域の関係者の方々と協力して、全力で尾瀬の自然保護に取り組みたい。」という、心強い挨拶をいただきました。
 その後、環境省より、今年の尾瀬の利用状況や、ニホンジカ対策及び拡張地域の管理方針などを含む尾瀬における対策事業についての報告があり、財団事務局からは、本年度の主要事業についての報告をしました。その後、尾瀬におけるエコツーリズムや尾瀬認定ガイド制度についての活発な意見交換が行われ、尾瀬国立公園の誕生からちょうど1年が経過した節目の有意義な尾瀬サミットとすることができました。

<尾瀬サミット2008で挨拶をする大澤理事長、左隣が斉藤環境大臣>
サミット

<御池ロッジ前での集合写真>
集合写真
【撮影:今井隆一氏】

<参加者を対象にした「朝の自然観察会」>
サミット観察会
  1. 2008/09/01(月) 15:40:38|
  2.   普及啓発

Our Network

@oze_info:尾瀬保護財団正式Twitterアカウント

@oze_info:尾瀬保護財団正式Twitterアカウント

ブログ内検索

カテゴリー

月別の記事リスト

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。