平成20年7月20日、小出郷文化会館で尾瀬国立公園記念事業実行委員会主催で国際シンポジウムが開催されました。
これに先立ち、7月18日から19日のの行程で、アメリカ、インドネシア、スコットランド、ニュージーランドからの4名のパネリストの方を案内して尾瀬を縦断するツアーを行いました。
鳩待峠から入山、温泉小屋に一泊した後、沼山峠まに抜け、そこからは、奥只見湖を船で渡るルートで新潟県の折立温泉に至るかなりハードな行程でしたが、パネリストの皆さんには尾瀬のすばらしさを実感していただけたと思います。

福島県知事、群馬県知事、新潟県副知事、東京電力社長らが出席した、19日の夜には歓迎レセプションが行われました。
そして20日、各パネリストより自国の国立公園等での取り組み等に関する報告が行われた後、パネルディスカッションでは、尾瀬の自然環境保護に関する盛んな討論が行われました。
このパネルディスカッションには、財団からは笛田事務局長も参加しました。

- 2008/07/21(月) 10:25:21|
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7月7日(月)から8日(火)にかけて、7月20日(日)に行われる「尾瀬国立公園記念国際シンポジウム」の下見に行ってきました。
国際シンポジウム自体は20日の10時から15時半に行われますが、シンポジウムに参加される海外のパネリストの皆さんは、次のような「エクスカーション(ツアー)」をされます。
7月18日:鳩待峠から入山して、尾瀬ヶ原を縦断して赤田代地区に宿泊
7月19日:赤田代から尾瀬沼をぬけて奥只見湖を船で渡り、新潟県魚沼市の折立温泉に宿泊
7月20日:シンポジウムでは、実際に目で見た尾瀬と自国の自然保護の実態を比較しながら、パネルディスカッションなどを行います。
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国際シンポジウムについては、こちらからあいにくの雨続きとなってしまいましたが、今回は、同じコースを実際に歩いて宿泊場所や、シンポジウム会場などを視察しました。

<尾瀬沼ビジターセンターにて>

<シンポジウム会場(小出郷文化会館)>
- 2008/07/10(木) 09:29:44|
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