平成20年7月26日(土)、27日(日)に至仏山登山道の鳩待峠口及び山ノ鼻口の2カ所で、登山者の皆さんに携帯トイレを試験配布し、アンケート調査を実施しました。
至仏山登山道(山ノ鼻〜至仏山頂〜鳩待峠)のコースタイムは約7時間ですが、至仏山登山道にはトイレ施設がないことから、特に森林内で登山者のトイレ跡が目立ってきていて、環境への影響が懸念されています。そこで、至仏山の環境保全を目的として、至仏山において携帯トイレシステムの導入の検討をするために、携帯トレイの試験配布及びアンケート調査を実施しました。今後、至仏山保全対策会議などで携帯トイレの導入に向けた検討がされる予定です。
至仏山や燧ヶ岳を登山される際には、登山口でトイレを済ませ、携帯トイレの携行をお勧めします。なお、使用済みの携帯トイレについては、尾瀬の「ゴミ持ち帰り運動」の一環として、持ち帰りをお願いいたします。
<試験配布のようす>

<携帯トイレ>

- 2008/08/05(火) 13:47:12|
- 調査・研究
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実施日:平成19年10月24日
マイナス8度と、朝の冷え込みが厳しかった24日に、至仏山の気象観測装置の取り外し作業を行いました。早朝は強い霜の影響で、湿原が一面真っ白になるほどでしたが、日が高くなるにつれ気温はぐんぐん上昇。
思いがけず秋晴れの中での作業となりました。
収集した気象データは今後の至仏山や尾瀬の保護活動を行う上で、重要な基礎データとなります。


- 2007/10/29(月) 20:53:58|
- 調査・研究
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実施日:平成19年10月7日
秋晴れの連休の中、尾瀬の主な駐車場がある「戸倉」「大清水」「御池」でそれぞれアンケート調査を行いました。
尾瀬は昭和49年から渋滞緩和と自然保護のため、交通規制を行ってきましたが、現在の交通規制は登山者のみなさまにどのように受け入れられ、今後どのような改善を図って行くべきかを調べていきたいと思います。


- 2007/10/10(水) 21:08:27|
- 調査・研究
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実施日:平成19年9月26日〜28日
尾瀬に生息するツキノワグマは、この時期になるとブナやミズナラといった堅果類(ドングリができる樹木)を食べて生活しています。
こうしたドングリ類の豊凶を調べることで、ツキノワグマの秋の行動パターンをある程度予測することもできるため、尾瀬保護財団ではブナ、ミズナラの豊凶調査を継続して行っています。
今シーズンは秋晴れの中で、見頃を迎えた草紅葉を横目に実ながらの調査となりました。



- 2007/09/30(日) 20:58:32|
- 調査・研究
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