実施日:平成20年4月15日
最近の至仏山の大型連休中は、多くの山スキーヤー、山ボーダー、スノーシューハイキング等の利用者が多く訪れていますが、雪解けの早い所では残雪が薄く、植物を踏みつけてしまう恐れもあります。
このため昨年から地元行政機関、地元救助隊、土地所有者、ガイド事業者、自然保護団体、尾瀬保護財団等の受入側のメンバーで現地調査を行い、大型連休中の利用方法についてお知らせしています
(今年の大型連休中の利用エリアについてはこちらをご覧ください)。
ということで調査時(4月15日)の写真を少し掲載します。

↑鳩待峠までの車道は除雪前のため、徒歩入山となりました。

↑通称第一ピークから見た至仏山の全景、昨年同様にやや残雪が少ない様子

↑小至仏山〜至仏山の稜線、稜線西側では雪消えが早く、植生に踏み込まないよう注意が必要

↑山頂から尾瀬ヶ原を見下ろす、ムジナ沢方面へは残雪量が少ない、連休時はオススメできない
※大型連休時の至仏山利用エリアについてはこちらをご覧ください。
- 2008/04/23(水) 08:56:15|
- 環境保全
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