尾瀬保護財団の活動紹介

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ありがとう尾瀬清掃活動を実施しました

平成23年10月15日(土)に尾瀬ヶ原と尾瀬沼でありがとう尾瀬清掃活動を実施しました。

この活動は、尾瀬のすばらしい自然に感謝するとともに、来シーズンもきれいな尾瀬であるようにと、
毎年シーズン終盤に清掃活動を実施しています。

尾瀬ヶ原コースでは、尾瀬ボランティアの他に、一般参加としてJA高崎ハムから10名の方の参加がありました。
たくさんの方に参加していただきましたので、尾瀬ヶ原コースでは2班に分かれて活動を行いました。
午前8時30分頃は雨が強く降っていましたが、出発する頃には雨も弱くなってきました。

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写真1:尾瀬ヶ原コース参加者のみんさんと活動前の集合写真(尾瀬ボランティア11名+JA高崎ハム10名+財団職員4名)


清掃活動中にすれ違った登山者の方からは、「ありがとう」や「ご苦労様」といった声をかけていただき、
参加されたみなさんも熱心にゴミ拾いをしていただきました。

落ちていたゴミは、アメやお菓子の包み紙、輪ゴムなどがほとんどでした。
中には、梅干しのタネやティッシュペーパーなどもありました。
尾瀬は年間の平均気温が4~5度と低温(ご家庭の冷蔵庫の中と同じくらい)です。
このような環境では、微生物の働きが十分でないため、梅干しのタネやティッシュペーパーなども分解されずに残ってしまいます。
ゴミの持ち帰りにご協力をお願いします。

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写真2:牛首~竜宮間での清掃活動の様子


見晴に到着するころには雨もあがりベンチで昼食をとりました。

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写真3:見晴のベンチで昼食


牛首~ヨッピ吊橋間は、7月末の集中豪雨により多くの木道が流失しました。
交互通行や木道工事中の箇所もありますので、通行される際は十分ご注意ください。

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写真4:牛首~ヨッピ吊橋間の交互通行箇所


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写真5:雨もあがり至仏山も山頂近くまで見えるようになりました。


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写真6:燧ヶ岳は雲につつまれ一部しか見えませんでした。


今回参加していただきました、尾瀬ボランティアとJA高崎ハムのみなさま、ありがとうございました。


担当:井上
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  1. 2011/10/19(水) 15:27:13|
  2.   尾瀬ボランティア

尾瀬巡回清掃を実施しました

平成22年8月7日(土)、尾瀬ボランティアとともに、尾瀬巡回清掃を行いました。清掃作業はアヤメ平コースと燧ヶ岳コースの2コースに分かれて実施しました。

アヤメ平コースは8名の尾瀬ボランティアと、鳩待峠から富士見峠にかけて作業を行いました。作業中は天候もよく、横田代から見える至仏山の美しさは、作業の疲れを忘れさせてくれるものでした。参加者は富士見峠で解散し、それぞれのコースで下山しましたが、下山コースの清掃活動も自主的に行いました。

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横田代での作業のようす、バックの至仏山が美しい!

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アヤメ平コースに参加いただいた方々との一枚(アヤメ平にて)


もう1コースの燧ヶ岳コースには4名の尾瀬ボランティアに参加いただきました。御池から山頂を目指し、長英新道経由で尾瀬沼ビジターセンターまで作業を行いました。夏本番の暑さの中、広沢田代・熊沢田代を吹き抜けるさわやかな風に力をもらい、順調に作業を終了することができました。

DSCF0211001.jpg
柴安での作業のようす、登山者へのコース案内等も行った

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燧ヶ岳コースに参加いただいた方々(熊沢田代)

今後も尾瀬ボランティアと協力して清掃活動を実施していくとともに、尾瀬を訪れる方には、ゴミの持ち帰りにご協力いただきながら、”ごみのない尾瀬”を目指していきたいと考えています。
次回の巡回清掃は8/28(土)に実施予定ですので、またレポートします!!

担当:原田、小野里
  1. 2010/08/10(火) 16:29:04|
  2.   尾瀬ボランティア

尾瀬ボランティアさんと尾瀬ヶ原に巡回&清掃に行きました

運良く梅雨の合間の晴れとなった7月10日(土)に、
尾瀬ボランティアさんと一緒に尾瀬ヶ原に巡回&清掃に行ってきました。


P1120232 (Medium)


この日はワタスゲ(花穂)が終盤でしたが、まだまだ湿原を埋め尽くす白い綿毛たちは見ごとで、
ゴミはないかと足元を見たり、風景を見たりと大忙し・・・。

それでもこの10年で尾瀬のゴミは非常に少なくなりました。
何しろ目を皿のようにしてもなかなか見つかりません。

でも尾瀬ボランティアさん達は黙々と作業をしています。


P1120234 (Medium) P1120259 (Medium)
P1120265 (Medium)


そんな中、私はチョット写真撮影。
とりあえずワタスゲの様子から。今年はワタスゲの当たり年でしたねぇ~。
 (左上)牛首分岐付近
 (右上)牛首分岐~ヨッピ吊橋
 (中下)牛首分岐~ヨッピ吊橋


P1120238 (Medium) P1120241 (Medium)


それからこちらはお待ちかねのニッコウキスゲのようす。
ひとまず写真は下ノ大堀川橋付近のものです。まだ1部咲きくらいだと思います。
この場所の見ごろは7月20日前後かな?
でも連休中はこの場所は結構混みますので、できれば前後の平日をオススメします。



P1120271 (Medium) P1120295 (Medium)


と言うわけで、山ノ鼻に戻ってきてみんなが拾ったゴミをチェック!
どうでしょうか?

やはり多かったのはアメの包み紙ですね。ポケットにしまい込んだゴミが何かの拍子に
落ちてしまったかもしれませんね。
登山者のみなさまもズボンから物を取り出す時にはご注意を。

次点は輪ゴム、梅干しの種、ペットボトルなどなど、どれも点数は少ないですが、ベンチ付近に
落ちている事が多かったようです。



P1120254 (Medium)


こうして一日晴れに恵まれた巡回&清掃が終わりました。
写真はヨッピ吊橋の休憩ベンチで撮ったもの。
どうですか? みんな良い顔してますネ。

ゴミの少なくなった尾瀬では「必要ないのでは?」と言われる活動ですが、
ボランティアさんがゴミを拾っている姿を登山者のみなさんにも見てもらうことも、大切な
マナー啓発だと尾瀬保護財団は思っています。

これを読んでくれたみなさんもご一緒にボランティア活動してみませんか?



担当:安類(あんるい)


尾瀬ボランティア活動の詳しいことはこちらをご覧ください
  1. 2010/07/12(月) 17:49:42|
  2.   尾瀬ボランティア

尾瀬ボランティア講座を実施しました

平成22年6月26日(土)と27日(日)の2日間、山ノ鼻地区で尾瀬ボランティア講座を実施しました。この講座は、今年度新規に尾瀬ボランティアになる方のための研修会で、8名の方が参加してくれました。

初日は、山の鼻ビジターセンターのレクチャールームにて、尾瀬国立公園の概要と題して、当財団スタッフの安類から、尾瀬国立公園の保護のしくみ、尾瀬保護の歴史、そして尾瀬の自然などを、豊富な経験談を交えて紹介しました。安類だからこそ知る尾瀬に関わるいろいろなエピソードは、参加者のみなさんにとって、これからの活動のヒントがたくさんあったのではないでしょうか。

DSCF0130001.jpg

次に、当財団の小野里より、尾瀬ボランティアについてお話をさせていただきました。ボランティアとは!、尾瀬ボランティアとは!!と少々熱い語り口になってしまったかも知れませんが、これから皆さんと共に尾瀬のために活動できる喜びからヒートアップしたものですのでご容赦くださいね。
その後は、引き続き小野里より、至仏山の自然と題して、至仏山の成り立ち、今至仏山で問題になっていること、そして、その問題に対する取り組みを紹介しました。なんと、参加された8名全員が至仏山登山の経験者!驚きました。いつまでも美しい至仏山に登りたいという雰囲気が会場に広がっていたようで、なんだかうれしくなりました。

P1120146.jpg

2日目は、屋外での研修で、山の鼻ビジターセンターで実施している環境学習ミニガイドツアーへの参加、そして、鳩待峠での入山口啓発活動と清掃活動を実践しました。あいにくの雨の中での活動でしたが、参加者みんなで楽しく研修ができたのではないでしょうか。

DSCF0168001.jpg


講座に参加していただきました皆さん、2日間にわたりお疲れさまでした。今後は尾瀬のために、「明るく、楽しく」活動をしていきましょう!

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尾瀬ボランティアは一年を通じてお申し込みを受け付けています。尾瀬のために協力したい、役に立ちたいと思っている方は、是非、お申し込みください。詳細は下記ホームページをご覧ください。

http://www.oze-fnd.or.jp/main/support/volunteer/volunteer1.html


  1. 2010/06/28(月) 19:15:54|
  2.   尾瀬ボランティア

尾瀬ボランティア講座「第10回インタープリテーション研修」を開催しました

9月5日(土)から7日(月)の3日間、山の鼻ビジターセンターと研究見本園をフィールドとして、尾瀬ボランティアの皆さんを対象に自然解説の知識と技術の習得を目的とした「第10回インタープリテーション研修」を開催しました。

初日、2日目は、長野県軽井沢町で野鳥の森の運営やエコツアー、野生動植物の保護・研究などを行っている株式会社ピッキオの桑田先生に、インタープリテーションの基本的な知識をご教授いただくとともに、実際にコミュニケーションやロールプレイなどを行って自然解説を体験的に学びました。

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<桑田先生による講義のようす>
(クリックすると拡大されます)

3日目は、研究見本園をフィールドに、自然解説を自分で企画して実際にお話をする実習です。皆さん緊張と不安でがちがちになりながらも、講義で学んだ知識をフル活用し、小道具などを使って解説を行うことができました。研修のはじめは固い雰囲気でしたが、徐々にうち解けて、最後は和気あいあいとした雰囲気で研修を終えることができました。

IP2.jpg
<研究見本園での実習のようす>
(クリックすると拡大されます)

受講者の皆さん長時間の研修お疲れさまでした。今後お話しボランティアや環境学習ミニガイドツアーへのご参加をお待ちしています。
  1. 2009/09/10(木) 11:21:09|
  2.   尾瀬ボランティア
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@oze_info:尾瀬保護財団正式Twitterアカウント

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