尾瀬保護財団の活動紹介

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H26年度第一回冬期調査(11/27-28)

11月27日~28日に1泊2日で第一回冬期調査を実施しました。

前回の作業から約半月が経ちました。
前回の作業は、下記のURLをご確認下さい。
平成26年度山の鼻ビジターセンターの閉所及び橋板取り外し作業(11/9-11)

今回は、その後の公衆トイレ、橋の状況を点検、調査するために尾瀬に入りました。
その時の冬の尾瀬の様子を紹介します。

鳩待峠の様子
【鳩待峠の様子】
現在、尾瀬に通じる道路は閉鎖されていますが、
特別に許可をもらい工事関係で除雪されていた鳩待峠まで入ることができました。
またこの時、鳩待峠には20cm程の積雪がありました。

鳩待峠~山ノ鼻間の様子
【鳩待峠から山ノ鼻間の様子】
山ノ鼻へ向かう登山道にも雪があり、木道もよく分からなくなっています。
また一部凍結も見られ、滑らないように普段より慎重に歩きました。

山の鼻ビジターセンター
【山の鼻ビジターセンター】
約半月ぶりのビジターセンターです。
思っていたよりも、雪は多くはありませんでした。

凍る池塘
【凍る池塘】
尾瀬ヶ原では、木道上の雪はほとんど溶けていましたが、
池塘の多くは凍結していました。

橋
【下ノ大堀川橋】
尾瀬ヶ原の橋は、橋板が外されているため橋桁を慎重に渡らなければなりません。

冬の尾瀬
【至仏山の様子】
至仏山もすっかり白くなりました。
どのくらいの積雪があるのか気になります。

シカの足跡
【シカの足跡】
こちらは、ビジターセンター前で撮影したシカの足跡。
雪が少ないせいか、まだ尾瀬の中にシカが残っているようです。

今回は思っていたほど雪もなく、
天気も大きく崩れることなく無事に終えることができました。

次に尾瀬に入るのは、来年の3月を予定しています。
また作業後に、その時の様子とより厳しい冬の尾瀬を紹介します。

担当:宇野
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  1. 2014/12/01(月) 12:01:12|
  2.   施設管理

平成26年度山の鼻ビジターセンターの閉所及び橋板取り外し作業(11/9-11)

尾瀬国立公園では、10月中旬頃から山小屋等は営業を終えていきます。

この時期になると入山者も少なくなりますが、
静かな尾瀬を求めて、まだまだ入山される方がいます。

このため、ビジターセンターは閉所していますが、
公衆トイレの管理や入山者への緊急時の対応のために、
ビジターセンターに交代で常駐しています。

上田代から燧ヶ岳を望む
11月8日の様子

道路が閉鎖されるのは11月の上中旬のため入山することは可能ですが、
尾瀬ヶ原の橋は道路閉鎖の前でも順次撤去されます。

また、周囲との連絡が取れなくなるため入山には注意が必要です。

そして、道路閉鎖に合わせてビジターセンター・公衆トイレの閉所作業を行い、
尾瀬は長い冬の眠りにつきます。

下ノ大堀川橋の橋板撤去
下ノ大堀川橋の橋板撤去作業

ビジターセンター閉所作業
ビジターセンター閉所作業

昨年度は、ほぼ同時期に50~60cmほど雪が積もり大変な中で下山をしたようです。
しかし今年度は、天気に恵まれて順調に作業を終えることができました。

山の鼻ビジターセンター閉所
山の鼻ビジターセンター閉所

今シーズンを過ごしたビジターセンターともしばらくお別れです。

今月末にも、閉鎖後のビジターセンターや公衆トイレ等の点検のため再び尾瀬に入る予定です。
次回は、冬の尾瀬を紹介します。

担当:宇野
  1. 2014/11/18(火) 10:01:45|
  2.   施設管理

第一回冬期調査を実施しました

11月27日~28日にかけて第一回冬期調査を実施しました。

現在、尾瀬へと通じる道路は冬期閉鎖されており、一般の方が尾瀬に入ることはできません。
今回は群馬県からの委託を受けて特別な許可をもらい、閉鎖後の山の鼻ビジターセンターや、
公衆トイレ、橋の状況を点検、調査するために冬の尾瀬に入りました。

<各地のようす>
鳩待峠
鳩待峠
もちろん我々以外だれもいません。。

鳩山間
鳩待峠~山ノ鼻間

ビジターセンター
山の鼻ビジターセンター

毎年この時期に冬期調査を行っていますが、今回、雪は少なめ。
先週に降り積もった雪も殆ど無くなっていました。


上田代
上田代付近

下の大堀川橋
下ノ大堀川橋

尾瀬ヶ原も木道上にはほぼ雪はありませんでしたが、池塘は凍っていました。

竜宮小屋
竜宮小屋

ヨッピ
ヨッピ吊り橋
これを渡るのは怖いですね・・。。

クマ足跡
ツキノワグマ足跡
そろそろ冬眠時期にはいる頃ですがまだ餌を求めて歩き回っているのでしょうか?

シーズン中にはなかなか姿をみることはできませんが、
この他にキツネやテン、リスなどの足跡をみることができました。

今回は天候にも恵まれ各施設、橋等異常なく無事に作業を終えることができました。

これで今年度最後の尾瀬となりました。
次回は来年3月、除雪作業に入ります!

担当:大泉
  1. 2013/12/02(月) 17:09:01|
  2.   施設管理

山の鼻ビジターセンター閉所及び橋板取り外し作業を行いました。

今年度、山の鼻ビジターセンターが閉館したのが10月27日、
11月上旬には尾瀬国立公園内のすべての山小屋が営業を終えましたが、
毎年最後まで居残るのがビジターセンター職員。

道路閉鎖までの間は、一般の登山者がまだ入山してくるため、
職員が交代で常駐し公衆トイレの管理や、入山者への対応をしています。
そして道路閉鎖間近になると、
尾瀬ヶ原の一部の橋板撤去や山の鼻VC・公衆トイレ閉鎖作業を行います。

11月11日には下ノ大堀川橋の橋板撤去作業を行いました。
下の大堀

寒い。。なんだか雪が降りそうだと思いながら作業を終え、山ノ鼻に戻る途中
案の状、降り出す雪、雪、雪!!

なんとか予定通りすべての作業が終了しましたが、
外は一面の銀世界。下山中もなお降り続きます。
山ノ鼻地区の様子
山ノ鼻地区の様子


ビジター閉鎖後
山の鼻ビジターセンターの様子


テンマ湿原
13日の下山日当日は膝くらい50~60㎝ほど積もり、
鳩待峠まではラッセル(道を作りながら)をしながらの移動となりました。


木道の位置を確認しながら慎重に進みますが、
なかには踏み抜くとこのように体が埋もれてしまうような場所も!!
埋まる山ノ川上

集合写真

下界はまだ紅葉の時期でも尾瀬では真冬。冬の尾瀬の厳しさを改めて痛感しました!

今シーズンも無事に終えられたことを感謝しながら、
今年最後の尾瀬に別れを告げ、記念写真。

・・っと思いきや
来週には第一回冬期調査と題して閉鎖後のビジターセンターや
公衆トイレ、橋の状況を点検、調査するために再び冬の尾瀬に入ります!

担当:大泉

  1. 2013/11/21(木) 15:42:10|
  2.   施設管理

尾瀬山の鼻ビジターセンターの閉所作業を行いました。

 実施日:平成24年11月10日(土)~13(火) 

 今年のシーズンで、尾瀬国立公園内にて最後の仕事となる尾瀬山の鼻ビジターセンターの閉所作業を実施しました。既に11月上旬にて尾瀬国立公園内の山小屋は営業終了となっているため、閑散とした中での作業となりました。
 DSC09740_convert_20121115094328.jpg

 今年は、県道の道路閉鎖が昨年よりも少し延びたこともあり、週末には、数人の入山者を見かけましたが、冬の寒さが厳しくなるにつれて、訪れる人達も少なくなってきました。そのせいか、木道には、人間よりも動物たちの足跡が多く見られるようになりました。早朝の尾瀬は、マイナス5度とかなり冷え込み、池とうも凍っていました。

DSC09721_convert_20121115094548.jpg DSC09748_convert_20121115094838.jpg
↑ リスの足跡                    ↑ 早朝の研究見本園からの燧ヶ岳 

 最後に今シーズンも無事に終えることができたことを感謝しながらスタッフ全員で下山しました。来シーズンも尾瀬でお待ちしております。

DSC09771_convert_20121115094712.jpg

企画課:友松

 
  1. 2012/11/15(木) 09:37:43|
  2.   施設管理
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